「腕を上げようとすると、
肩が痛いのも困るんですけど、
とにかく夜に疼くのを、
何とかしてほしいんです。」
四十肩で夜間痛が出ている方から、
よく聞く言葉です。
痛い側を下にして眠れない。
何もしていなくても、
肩なのか背中なのか、
そのあたりが疼いて眠れない。
腕が上がらないのも困りますが、
毎晩ゆっくり眠れないのはつらいですよね。

最初は、腕が上がりにくいだけだった
最初は、
「あれ?
腕が上がりにくいな」
そんなところから始まる方もいます。
腕を上まで上げきろうとすると痛い。
だから、痛みが出る手前で止める。
それを繰り返しているうちに、
少しずつ腕を上げられる角度が
小さくなっていきます。
腕を大きく動かさなくなると、
肩から腕だけでなく、
肩甲骨もだんだん動きにくくなってきます。
すると、
「痛いから動かさない」
→「動かさないから動かなくなる」
→「そのうち、使わないから使えないになる」
そして夜になると、
肩なのか、背中なのか、
そのあたりが疼いて眠れない。
四十肩で夜間痛が出ている方には、
こんな経過をたどっている方もいます。
夜間痛の施術
まずは、
身体全体の状態を確認して整えていきます。
そのあと、
痛い肩のある側の手から、
少しずつ紐解いていきます。
指や手の甲、手首、肘。
そして、
かつお節のようにカチカチになっている
上腕をゆるめていきます。
そこから、
肩や肩甲骨の周りを丁寧にほどいていき、
少しずつ動かしやすい状態にしていきます。
実は、四十肩の夜間痛。
これ、得意なんです(笑)

腕は上がらなくても、夜は快眠したいですよね?
四十肩は、
一度の施術で腕がスッと上まで上がることは
ありません。
動かせる範囲が少しずつ広がって、
肩や腕、肩甲骨の動きも変わっていく。
時間をかけながら、
少しずつ動かしやすくなっていきます。
でも、その間ずっと、
夜の疼きを我慢するのはつらいですよね。
腕はまだ上まで上がらなくても、
夜は疼かず、ゆっくり眠りたい。
まずはそこを目指して、
身体を整えていきましょう。
そして、
ONE DROP整体院の
四十肩のセルフケアは、
「仮面ライダー」です(笑)
気になる方は、
どうぞお越しください。
お待ちしています(笑)