痛くなってから2週間たっても、腰が気になる方へ
ギックリ腰というと、
重い物を持った瞬間や、
前かがみになった瞬間に、
「グキッ」と痛めて、
その場で動けなくなるような状態を
イメージする方が多いかもしれません。
でも実際には、
はっきりしたきっかけがないまま、
腰に強い痛みが出ることもあります。
いつも通り過ごしていただけなのに、
腰が重い。
動き出しが怖い。
前かがみになると痛い。
寝返りをする時に腰が痛い。
そして、
2週間たっても痛みや違和感が残っている。
そういう状態で来院される方も、
少なくありません。
ギックリ腰は、
痛みが出た日だけの問題ではなく、
その前から積み重なっていた
疲れ、冷え、自律神経の乱れ、
身体の使い方が関係していることがあります。
つくば市で、
ギックリ腰を何度も繰り返している方。
腰の痛みが長引いている方。
「この腰、何かおかしい」と感じている方は、
一度、身体全体の状態を見直してみてください。

このようなお悩みはありませんか?
- 腰まわりが硬くなっている
- 動き出す時に、恐る恐る動かしている
- 気付いたら、腰を反るような姿勢になっている
- 「こんなにお腹が出てたっけ?」と感じる
- 何となく腰が重いまま、誤魔化しながら過ごしている
普段からこのように感じている方は、
身体がかなり前からサインを出しているのかもしれません。
それでも毎日を、
誤魔化しながら過ごしている。
そこに、
疲れ、冷え、自律神経の乱れが重なり、
季節の変わり目や、
気温差が激しくなる時期に、
重い物を持ったわけでも、
無理な動きをしたわけでもないのに、
ギックリ腰のような強い痛みが出ることがあります。
さらに、このような痛みが出ていませんか?
- 前かがみになるのが怖い
- 身体が片側に寄ると、腰に痛みが出る
- しゃがむ動作が怖い
- 寝返りをする時に腰が痛い
ギックリ腰になった日だけが、
問題だったわけではないのかもしれません。
痛みが出た腰だけでなく、
その前から身体にどんな負担が積み重なっていたのか。
そこを見直すことが大切です。
なぜ、ギックリ腰になるのか?
ギックリ腰は、
重い物を持ったから、
前かがみになったから、
くしゃみをしたから、
それだけで起きているとは限りません。
その前から、
ギックリ腰になりやすい状態を
自分でつくってしまっていることがあります。
疲れているのに、
休まない。

身体が冷えているのに、
そのまま過ごしている。
腰まわりが重いのに、
いつも通り動いている。
眠りが浅く、
身体が回復しきっていない。
同じ姿勢が続き、
股関節や骨盤まわりが固まっている。
こうした状態が続くと、
身体は休まりにくくなり、
自律神経も乱れやすくなります。
そこに、
季節の変わり目や激しい気温差が重なると、
重い物を持ったわけでも、
無理な動きをしたわけでもないのに、
腰に強い痛みとして出ることがあります。
ギックリ腰は、
痛みが出た瞬間だけを見るのではなく、
その前の疲れ、冷え、身体の使い方、
そして自律神経の状態まで含めて
見ていく必要があります。
歩けないほど痛みが強い時は、
まず静養をおすすめします
歩けないほど痛みが強い時は、
無理に施術を受けるより、
まず静養をおすすめすることがあります。
その状態では、
治療ベッドに横になることや、
体勢を変えること自体が
大きな負担になることがあります。
まずは身体を休ませること。
そして、
ご自身で歩けるようになってからのご来院をおすすめします。
当院のアプローチ

ギックリ腰を、
筋肉や関節だけの問題として見ない
ONE DROP整体院では、
ギックリ腰を、
筋肉や関節だけの問題として見ていません。
もちろん、
腰まわりの筋肉や関節の状態も大切です。
でも実際には、
疲れが抜けていない。
身体が冷えている。
自律神経の緊張が続いている。
内臓まわりが硬くなっている。
身体が休まる状態になっていない。
そうした背景が重なることで、
腰に強い痛みとして出ていることがあります。
だからこそ、
痛みが出た腰だけを見るのではなく、
身体全体の構造的なつながりを確認していきます。
つま先、踵、足首、膝、股関節、骨盤、背骨、首。
身体はすべてつながっています。
腰に痛みが出ていても、
腰だけに負担がかかっていたとは限りません。
なぜ腰にそこまで負担が集まったのか。
ONE DROP整体院では、
身体全体の状態を見ながら、
その背景を確認していきます。
院長メッセージ

私自身も、
ギックリ腰を経験したことがあります。
その時に強く感じたのは、
痛みが出た日だけが問題ではなかった、
ということです。
かなり前から、
腰まわりの硬さや身体の重だるさがあり、
このままだと危ない気がしていました。
それでも毎日を誤魔化しながら過ごしていたところに、
疲れ、冷え、自律神経の乱れが重なり、
気温差が最後のきっかけになったように感じています。
ギックリ腰は、
重い物を持った時だけに起こるものではありません。
はっきりしたきっかけがなくても、
身体が限界に近づいていた時に、
腰に強い痛みとして出ることがあります。
だからこそ、
痛みが出た腰だけを見るのではなく、
その前から身体に何が積み重なっていたのかを
見直すことが大切です。
ギックリ腰を繰り返している方や、
腰の痛みが長引いている方は、
一度、身体全体の状態を見直してみてください。
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