歯が痛いと思っていたのに、異常がなかった
歯が痛いと思って、
歯医者に行ったけど異常はなかった。
だけど、顔に違和感が残り、
時々ズキッとした痛みが続いている。
歯が痛いのか?
それとも、顔が痛いのか?
どう検索すればいいのかもわからず、
困っている。
そんな状態が続いている方は、
三叉神経痛の可能性があります。

こんなお悩みはありませんか?
- 歯の痛みに似た症状がある
- 顔の片側に違和感がある
- 不定期にズキッと痛みが走る
- 痛み止めでごまかしきれなくなってきた
- どこに相談すればいいのかわからない
なぜ、このような痛みが出るのか
三叉神経痛は、
神経と血管の接触などが原因として知られていますが、
それだけでは説明できないケースも少なくありません。
実際にお身体の状態を見ていくと、
- 強いストレスが続いている
- 疲労や睡眠不足が重なっている
- 顎や首まわりの緊張が強い
こうした状態が重なっている方も多く見られます。
このような影響により、
神経が過敏な状態になり、
本来であれば問題のない刺激でも
痛みとして感じてしまうことがあります。
当院のアプローチ

臨床では、
まず全体のバランスを整え、
身体の緊張や歪みをニュートラルに近づけていきます。
そのうえで、
頭や顔まわりの状態を確認しながら、
神経の通りに沿うように、
やさしく整えていきます。
また、首や顎まわりの緊張、
自律神経の状態にも目を向け、
身体全体が落ち着きやすい状態へ
つなげていきます。
院長メッセージ
歯の痛みだと思って歯医者へ行き、
その後、脳外科で検査を受けた。
それでも、
顔の違和感や痛みが残っている。
どこに行けばいいのか分からず、
そのままになっている方も少なくありません。
実際にお身体を見ていくと、
一つの原因だけではなく、
いくつかの要素が重なっているケースもあります。
当院では、顔だけではなく、
身体全体の状態を確認しながら、
その方にとって無理のない形で整えていきます。
顔の痛みや違和感が続いている方は、
今の身体の状態を見直してみてください。
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