「大丈夫!起きれたよ。」
起立性調節障害と生理痛で
来ている女子高生が、
1週間ほど県外での
泊まり込みのアルバイトを
してきたそうです。
以前は朝起きることが難しかったので、
「朝は起きれたの?」
と聞いてみると、
「大丈夫!起きれたよ。」
と笑顔で答えてくれました。
そして今回、施術を受けてからの変化を
ホワイトボードに書いてもらうと、
「朝、起きれるようになってきました。
生理痛も楽になってきました。」
と書いてくれました。

朝起きられるようになってきたこと。
そして、1週間ほど家を離れてアルバイトができたこと。
少しずつ、できることが増えてきています。
以前は、朝起きることが難しかった
最初に来てくれた頃は、
朝起きることが難しく、
生活にも影響が出ていました。
初めて来てくれた時に、
お母さんからそれまでの経緯を聞かせてもらいました。
朝起きられないことで、
それまでと同じ生活を続けることが難しくなり、
生活環境も変わっていたそうです。
そんな大変な時期を経験しているからこそ、
「大丈夫!起きれたよ。」
という今回の言葉は、
とても嬉しいものでした。
1週間ほど県外で泊まり込みのアルバイトをして、
毎朝起きることができた。
以前のことを知っているお母さんにとっても、
大きな変化だったのではないかと思います。
毎月の生理痛
彼女が来てくれるようになったきっかけは、
先に通ってくれていたお母さんとの会話でした。
施術中に娘さんの話を聞き、
「一度来てみてはどうですか?」
とお話ししたことから、
彼女も来てくれるようになりました。
彼女には、朝起きることが難しいことに加えて、
生理痛もありました。
施術の時には、
下腹部に硬さがあったので、
お母さんにも一度触れてもらい、
確認してもらいました。
そして施術後、
同じところをもう一度触ってもらうと、
「柔らかくなってる!」
と、お母さんもびっくり(笑)
その後、生理痛についても変化が出てきて、
今回ホワイトボードには、
「生理痛も楽になってきました。」
と書いてくれました。
朝起きられるようになってきたこと。
生理痛が楽になってきたこと。
どちらかだけを追いかけてきたわけではなく、
その時の彼女の身体を確認しながら施術してきました。
症状は違っても、
ひとつの身体で起きています
朝起きることが難しいことと、生理痛。
症状としては別々のものですが、
どちらも彼女のひとつの身体の中で起きています。
そのため施術では、
起立性調節障害だからここ、
生理痛だからここ、
と最初から施術する場所を決めつけるのではなく、
その日の身体の状態を確認しながら診ていきます。
硬くなっているところや、
動きにくくなっているところを確認し、
必要なところを施術していきます。
身体を診ていく中で、
朝起きられるようになってきたり、
生理痛が楽になってきたり。
今回の彼女の変化を見ていても、
身体はやっぱり、ひとつなんだなと思います。
できることが増えていく
今回、彼女が書いてくれた、
「朝、起きれるようになってきました。」
という言葉。
そして実際に、
1週間ほど県外で泊まり込みのアルバイトをして、
朝もちゃんと起きることができたそうです。
以前の大変だった時期を思うと、
こうしてできることが増えていることが何より嬉しいですね。
生理痛も楽になってきて、
少しずつ身体にも変化が出てきました。
高校生活も、アルバイトも、遊びも、
これからまだまだ、やりたいことがたくさんある年頃です。

身体のことを気にする時間が少しずつ減って、
楽しいことに使える時間が増えていってくれたらと思います😊