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院長コラム

毎日、仕事が終わっても、頭の中は仕事中

不眠症のはじまり

朝、目が覚めた時から仕事のことを考えている。

仕事が始まる前も、
仕事が終わって家に帰ってからも、
何をしていても頭の中は仕事のことでいっぱい。

布団に入っても考えごとが止まらず、
夢の中でも仕事をしている。

だから、朝起きても寝た気がしない。

身体は横になって休んでいるはずなのに、
頭の中はずっと仕事中。

そんな毎日が続いていたら、
疲れもなかなか取れませんよね。

不眠に悩んでいた患者さん

先日、不眠に悩んでいる方が来院されました。

初回の問診では、

「仕事のことが頭から離れず、
寝る前にもいろいろ考えてしまう」

と話されていました。

仕事が終わっても気持ちを切り替えることができず、
布団に入ってもなかなか眠れない。

そんな状態が続いていたそうです。

その日は、身体の状態を確認しながら
施術を行いました。

考えごとが止まらないと、身体も休まらない

仕事のことや心配ごとが頭から離れないと、
身体は休んでいても、
脳は緊張した状態が続きやすくなります。

こうした状態には、
自律神経も関係しています。

自律神経には、
活動する時に働く交感神経と、
休息する時に働く副交感神経があります。

本来、夜になると身体は休息に向かいますが、
ストレスや考えごとが続くと、
なかなかリラックスできず、
眠りに入りにくくなることがあります。

また、眠れないことを気にするあまり、

「今日も眠れなかったらどうしよう」

と考えてしまい、
さらに眠れなくなることも。

眠りたいのに、頭も身体も休まらない。

そんな悪循環に入ってしまうことがあるのです。

身体全体から、頭と神経系へ

つくば市のONE DROP整体院で、ベッドに横になった女性の後頭部を両手で優しく支え、頭蓋への施術を行っている様子。不眠や自律神経の不調に対する整体の施術風景。

今回の施術では、
まず身体全体の歪みや緊張を確認し、
足から順番に整えていきました。

その後、頭蓋への施術を行い、
脳の静脈還流にも着目しながら、
頭や首の緊張をやわらげていきます。

さらに、
自律神経を含めた神経系の働きにも着目し、
身体が自然と休息に向かいやすい状態を目指して調整しました。

眠るためには、
頭で考えることだけでなく、
身体が緊張を緩め、
休める状態になることが大切です。

5. 眠れるようになって、毎日の調子も変わった

初回の施術後から、
眠れるようになったと話してくださった患者さん。

その後も継続して来院くださり、
現在も睡眠の状態は良好とのことです。

先日の施術では、

「眠れているから、調子がいいんです」

と話してくださいました。

さらに、以前は仕事のことが頭から離れず、
いろいろとマイナスなことを考えていたけれど、
今ではそういうこともなくなったそうです。

眠れるようになったことで、
身体だけでなく、
気持ちにも変化が現れたようです。

眠ることは、記憶を整理し、身体と心を休ませるための大切な時間です。

考えごとが止まらず、
なかなか眠れない。

そんな日が続いている方は、
一度ONE DROP整体院へご相談ください。


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