茨城県つくば市桜にあるログハウスの整体院。ONE DROP整体院では人間の全体性を重視した施術を行います。当院では特に頭痛、顎関節症、首の不調、腰痛、姿勢矯正など口コミでも評価を頂いています。

ぎっくり腰

 
  2018/12/02

 最近こんな事がありませんでしたか?

 

 

 

  • 仕事や家庭、人間関係でひどいストレスを感じている

 

  • 寝つきが悪い、眠れない、すぐに目がさめる

 

  • イライラ。 怒りっぽい

 

  • 疲れが取れない

 

  • 身体の冷え

 

  • 朝、腰が痛い日が続いている

 

  • お腹の調子が悪い日が続いている(下痢・便秘)

 

 

 

思い当たる方はぎっくり腰や身体のトラブルに気を付けてください。

 

 

 


歩くのも辛いぎっくり腰でも1
回から3回の施術で楽になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰の前兆3つのサイン

 

 

 

1. ストレス

 

 

 

職場や学校、家庭などさまざまなシーンでの人間関係によるストレス。

 

 

 

 

季節や気温の温度差、生活環境からのストレス。

 

 

 

 

人は嫌なストレスを感じると自律神経の一つである交感神経が必要以上に働きます。

 

 

 

 

交感神経の緊張が高まると血管が収縮し血の流れが悪くなります。

 

 

 

 

この影響で心拍数と血圧が上昇。呼吸は浅くて速くなります。内臓は抑制され本来の働きが出来ません。

 

 

 

 

嫌なストレスを受け続けることで普段は温和な方でも怒りっぽくなったりします。

 

 

 

 

イライラが続くと寝つきが悪くなり睡眠不足に。この悪循環が続くことでいろんな不調の原因となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 疲れが取れない

 

 

 

ストレスからのイライラで怒りっぽくなり、その影響で睡眠不足とストレスによる悪循環から疲れが取れなくなります。

 

 

 

 

身体は疲れて頭もぼやけているのに眠れない時や、仕事や勉強やる事が多すぎて寝る時間が少ない。

 

 

 

 

自分自身の不安を煽るようなことを考えすぎていると、こころとからだのバランスが崩れてしまいます。

 

 

 

3. からだの冷え

 

 

身体が冷える理由として筋肉量、自律神経の乱れ、体内の水分のコントロール。

 

 

 

身体は体温を保つために手足などの表面の血流を低下させ深部の熱を逃がさないようにしています。

 

 

 

 

筋肉量が少ないと作り出される熱も少なくなります。体重に対する筋肉量は男性約40%、女性約36%。

 

 

 


ここに熱を生み出す為に必要な食事を摂らずに、無理なダイエット。
身体を動かす事で熱を作れるのですが運動不足により生み出せる熱は少なくなっています。

 

 

 

 

ここへストレスの影響で自律神経が乱されるので、血の流れが更に悪くなります。

 

 

 

 

汗をだしたり、排尿することで体温コントロールしていますが、自律神経がみだれるとさまざまなことに悪影響がでてきます。

 

 

 

 

内臓の働きも低下しますので、日常の食生活での食べ過ぎ、お酒や甘いジュースなどの飲み過ぎはより注意が必要です。

 

 

 

 

この3つが揃うと、いつ「ぎっくり腰」になってもおかしくありません。

 

 

 

重い物を持たなくても些細な事が引き金になります。

 

 

 

 

 

 

何度もぎっくり腰を起こしている方は「疲れを溜めない」。「からだを冷やさない」ように注意してください。

 

 

 

 

ぎっくり腰を何度も繰り返す方に多く見られる共通点

 

 

 

甘い物・糖質が大好き

 

 

 

砂糖やその代わりとなる添加物、人工甘味料、果物、米、小麦粉、パン、麺類などを必要以上に摂り過ぎると、身体の中で糖化が起こります。

 

 

 

 

糖化とは余分な糖とタンパク質が結びつき変性し劣化するとAGE(終末糖化産物)と言う老化物質ができます。

 

 

 

 

このAGEと言う物質は分解されにくい為、身体全体の老化が進みます。

 

 

 

 

 

このAGEが蓄積されるとコラーゲン線維がダメージを受け、変性や変形を起こしやすくなります。

 

 

 

 

腰椎で起こると椎間板の線維がダメージを受け、変性や変形に繋がります。

 

 

 

 

このためヘルニアや狭窄症を引き起こす原因になる可能性があります。

 

 

 

 

 

糖化しは骨・軟骨・関節・筋肉・靭帯・腱などに悪影響を与えます。

 

 

 

 

痛みがなかなか取れない人は糖化の可能性があります。

 

 

 

 

 症状が消えるまで出来るだけ甘い物を控えましょう。

 

 

 

 

ぎっくり腰の時のNG

 

 

 

ぎっくり腰の時、歩けない程痛みが強い、弱い関係なく揉んだりマッサージするのはNGです。

 

 

 

 

痛い部分やその周りを揉んだりすると自律神経の交感神経を刺激し発痛物質が出るため血管が収縮します。

 

 

 

 

この事から血の流れが悪くなり酸素と栄養が行きにくく二酸化炭素と老廃物が溜まり悪循環になります。

 

 

 

 

このようにならない為にもぎっくり腰の時は、揉んだりマッサージは控えてください。

 

 

 

 

また、無理なストレッチもNGです。

 

 

 


筋肉は縮む習性がありますので痛い所を無理に伸ばすことで筋肉・靭帯だけでは無く近くにある関節に動きの制限がかかります。

 

 

 

 

歩いたり、立てない程のぎっくり腰ではなくても腰を揉み過ぎると最悪その場で立てなくなりますのでお止めください。

 

 

 

 

ONEDROP整体院による「ぎっくり腰」への施術

 

 

 

 

 

 

 

ぎっくり腰の施術では、第一に腰の痛みをとること。

 

 

 

 

次に、「ぎっくり腰」でも動けるようになること。

 

 

 

 

理想としては、腰の痛みが消えて動けるようになることです。

 

 

 

ですが、腰を前屈みにすると痛みはあるけど、寝返りや歩いたりは楽になるというように、痛みがあっても動けるようにもなります。

 

 

 

ONE DROP整体院では「全体で1つのからだ」として施術をおこないます。

 

 

 

そしてあなたの中にある自然治癒力を最大限に引きだして「ぎっくり腰」を改善させていきます。

 

 

 

 

改善への3つのSTEP

 

 

 

step1.   からだ全体の歪みの原因になっている部分を施術する。

 

 

 

からだのなかで熱感があり硬く圧痛がある部分を施術していきます。

 

 

 

ここがからだ全体に歪みやトラブルを起している1つ目のポイントです。

 

 

 

最初にここを施術するのには理由があります。

 

 

 

からだの歪みをなくすことでニュートラルで自然な状態、なんの制限も受けていないからだにする事で、あなた本来の姿勢になります。

 

 

 

制限の無いニュートラルな状態に戻るだけで、からだの感覚が今までと違うことがハッキリと判るようになります。

 

 

 

 

step2.   「ぎっくり腰」の不快な反応が消える部分を施術する

 

 

 

 

腰もふくめて痛みや圧迫感などがある部分を見つけて、その反応が消えるところを探し施術します。

 

 

 

ゆっくりと痛みと硬さが消えていき、からだ全体が温かくなったように感じる方が多く居ます。

 

 

 

 

step3. 施術した部分と全体のバランスを取る

 

 

 

施術を行った部分と全体のバランスを取り直すことにより正常とは何かをからだと脳が再認識します。

 

 

 

 

脳からの命令が神経を介してしっかりと筋肉や内臓・神経の働きに行き届きやすくなります。

 

 

 

 

 

ONEDROP整体院で「ぎっくり腰」を改善させませんか?

 

 

 

からだが正常さを取り戻せば、ぎっくり腰になりやすい体質は解消されます。

 

 

 

生活環境や食生活、全てを一変させるのは大変な事です。

 

 

 

しかし少しづつ変えて行く事で自分にとって何が本当に必要なのかが分かってきます。

 

 

 

質の良い生活のリズム・からだが喜ぶ食べ物・ストレスに影響されない、こころとからだ。

 

 

 

これらを取り戻すキッカケにONEDROP整体院をご利用ください。

 

 

 

「ぎっくり腰」で困っている方。

 

 

 

「ぎっくり腰」にならない様に体質を改善させたいと思っているかたはどうぞ私にお任せください。

 

 

今すぐご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

ONEDROP整体院(つくば院)
院長    岡田

 

【つくば院】〒305-0003 茨城県つくば市桜1-13-6
COPYRIGHT © ONE DROP Osteopathy All Rights Reserved.