「あっ!ヤバい!!」
その瞬間、
体が固まって動けなくなる。
腰を押さえながら、
その場でじっと耐えるしかない。
ぎっくり腰は、
突然起きた“アクシデント”
のように感じますが、
実は、
身体に積み重なっていた負担が、
限界を超えたサインとして
現れていることもあります。
つくば市で、
ぎっくり腰や繰り返す腰痛に
お悩みの方へ。
その場しのぎではなく、
身体全体のバランスから
見直したい方に向けて、
当院の整体アプローチをお伝えします。

まずは、
今の状態を整理してみましょう。
当てはまるものがあるか、
確認してみてください。
- 朝、顔を洗おうと前かがみになった瞬間に「ピキッ」となった
- くしゃみや咳をするたびに、腰に電気が走る感覚がある
- 一度痛めてから、年に数回は似たような痛みをくり返している
- マッサージや整体に行っても、すぐ戻ってしまう気がする
- 子どもを抱っこするのが不安で、家事や育児にも影響が出ている
- 起き上がるときや靴を履くときなど、動作のたびに腰を気にしてしまう
2つ以上当てはまる方は、
今の状態を一度見直してみる
タイミングかもしれません。
※このような状態が続く場合、
首や自律神経の影響が関係していることもあります。
▶首の痛みについて詳しくはこちら
▶自律神経の乱れについて詳しくはこちら
ぎっくり腰には
2つのタイプがあります
急に強い痛みが出るタイプ
前かがみになったときや、
体をひねった瞬間に、
「ピキッ」と強い痛みが走り、
そのまま怖くて
動けなくなるタイプです。
突然起きたように感じますが、
もともと身体にかかっていた負担が、
ある動きをきっかけに
一気に表面化していることもあります。
動くのが怖くなり、
その場で固まってしまう方も
少なくありません。

痛みをくり返す
なかなか抜けないタイプ
強い痛みは落ち着いたものの、
「なんとなく違和感が残る」
「動くとまた痛みそうで怖い」
そんな状態が続いているタイプです。
一度よくなったと思っても、
少し無理をすると
また同じような痛みが出てしまう。
気づけば、
年に何度か繰り返している方も
少なくありません。
そのたびに対処はしているけれど、
スッキリしきらない感覚が
残るのが特徴です。
どちらのタイプも、
「急に起きたもの」や
「たまたま繰り返しているもの」ではなく、
身体にかかっていた負担が、
違う形で表面に出ている状態
とも考えられます。
では、なぜこうした状態が起きるのか。
次は、
ぎっくり腰の背景にある要因について
もう少しだけ触れていきます。
なぜ、
ぎっくり腰が起こるのか
日々の仕事や家事、
気づかないストレスなどで、
身体にも心にも疲れが
たまっている状態というのは、

身体的な疲れだけでなく、
精神的な疲れも重なっていることが多く、
すでに限界を超えている状態です。
その状態のまま、
気温差や冷房などの影響で
身体が冷えると、
腰だけでなく、
身体全体が一気に
固まりやすくなります。
そして、
日常のちょっとした動き、
「こんなことで?」と
思うような動作がきっかけとなって、
ぎっくり腰として現れることがあります。
きっかけとなった動き自体は、
本質的な原因ではありません。
当院のアプローチ

当院では、
ぎっくり腰の状態を、
「痛いけど動ける」
もしくは
「痛くないけど、まだ動かしづらい」
どちらかの状態に戻していくことを
目安に施術を行います。
痛みによって、
身体全体が緊張しているため、
絡まった糸をほどいていくように、
少しずつ動きやすい状態へと
整えていきます。
繰り返している方へ
繰り返している方ほど、
無理をしている自覚がないまま、
限界を超えていることがあります。
「もう大丈夫」と思って動いたときに、
また痛めてしまう。
そういうケースを、
これまで多く見てきました。
だからこそ、
無理に頑張る前に、
一度、
今の身体の状態を見つめ直すことも
大切だと考えています。
関連する症状ページはこちら
▶首の痛みについて詳しくはこちら
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