慢性腰痛でこんなお悩みはありませんか?
「ずっと腰が気になる」
「でも、どこに行っても原因がはっきりしない」
そんな状態が続いていませんか?
その場では楽になるけど、
しばらくするとまた戻ってしまう。
検査では「異常なし」と言われたのに、
違和感や痛みは続いている。
慢性腰痛は、
そうした状態を繰り返してしまうことも少なくありません

慢性腰痛は、原因がはっきりしないこともあります
慢性的な腰痛で医療機関を受診すると、
レントゲンやMRIなどの検査を受けることがあります。
ですが、
「特に異常はありません」
「様子を見ましょう」
そう言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。
慢性腰痛の多くは、
検査では原因が特定できないケースもあると言われています。
では、本当に原因がないのでしょうか。
そうではありません。
検査では見えない部分に、
からだからのサインが隠れていることがあります。
腰だけを見ていても、変わりにくい理由
慢性腰痛の方のからだを見ていくと、
姿勢や骨盤のバランスの崩れだけでなく、
お腹の硬さや内臓の状態、
疲れが抜けにくい状態が重なっていることが多くあります。
さらに、日々の生活習慣や、
自律神経のバランスの影響によって、
からだがうまく回復できていない状態になっているケースも少なくありません。
こうした状態が続くことで、
腰への負担が抜けにくくなり、
慢性的な痛みへとつながっていきます。
当院では、腰だけでなく
「からだ全体」を見ていきます
慢性腰痛の場合、
腰そのものだけを整えても、
変化が長続きしにくいことがあります。
そのため当院では、
姿勢や骨盤のバランス、
お腹の硬さや内臓の状態、
そして回復しにくくなっている身体の状態まで含めて、
からだ全体を見ていきます。
表面的な変化ではなく、
負担が抜ける状態へ

強く押したり、
その場だけ楽にするのではなく、
からだにかかっている負担が
抜けやすい状態をつくっていきます。
無理に整えるのではなく、
からだが自然に整いやすい
方向へと導いていく。
その結果として、
腰への負担の感じ方が変わってくることもあります。
一人ひとり違う状態に合わせて
慢性腰痛といっても、
姿勢の問題が強い方、
内臓の影響が大きい方、
疲労やストレスが抜けにくい方など、
状態は人それぞれです。
そのため、決まったやり方ではなく、
その方の状態に合わせて、
必要な部分から整えていきます。
院長より
慢性腰痛は、
「どこに行っても変わらなかった」
という方も少なくありません。
実際に、原因がはっきりしないまま、
長く続いているケースも多いと感じています。
ですが、からだを丁寧に見ていくと、
腰以外の部分に負担がかかっていたり、
回復しにくい状態になっていることがあります。
そうした状態が少しずつ整っていくことで、
結果として、腰の負担の感じ方が変わってくることもあります。
もし今の状態を、
一度見つめ直してみたいと感じている方は、
お気軽にご相談ください。
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