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腕を上げると、
肩に引っかかるような痛みが出る。

服を着るときや、
洗濯物を干すときに、
スッと動かせない。

後ろに手を回す動きがつらい。

夜になると、
腕や背中がうずいてくる

四十肩・五十肩は、
じっとしていても
痛みが出ることがあり、
動かすとさらに痛みが出て、
動きも制限されていく状態です。

四十肩・五十肩で肩に痛みが出ている状態

こんなお悩みはありませんか?

・腕を上げると肩に痛みが出る
・後ろに手が回らない(エプロン・下着がつらい)
・服を着る動作で痛くて着にくい
・夜になると腕や背中がうずいてくる
・湿布や痛み止めで様子を見ている

なぜ、肩だけでは変わりにくいのか

四十肩・五十肩は、
肩そのものだけで起きているわけではありません。

実際には、

手首や肘の動き、
肩甲骨や鎖骨の動き、
背骨(首〜胸にかけて)の動きなど、

腕につながる部分の動きが
関係していることが多くあります。

腕は、ひとつの関節だけで動いているのではなく、
いくつもの関節や筋肉が連動して動いています。

そのどこかにねじれや制限があると、
肩に負担が集中し、
痛みや動かしにくさとして現れてきます。

また、夜に出る痛みは、
肩の深い部分の筋肉の影響を受けていることもあり、
状態によって感じ方が変わることもあります。

ONE DROP整体院での見方と施術

当院では、肩だけをみるのではなく、
腕の動きと身体全体のつながりをみていきます。

① 動きの確認とねじれの把握

腕を上げる動作の中で肩や全体の動きを確認している施術

腕を上げる、回すといった動きの中で、
どこに制限があるのかをみていきます。

腕を上げていく、一連の動作の中で、
手首・肘・肩・鎖骨・背骨の動きまで含めて、
全体のバランスを確認していきます。

② 制限のある部分へのアプローチ

動きにくさの原因となっている部分に対して、
無理に動かすのではなく、
状態に合わせて調整していきます。

これにより、
肩に集中していた負担が分散され、
動きやすさが変わっていきます。

③ 夜間の痛みへの対応

肩甲骨まわりの動きや緊張を調整している施術

夜に出る痛みは、
肩甲骨まわりの状態が関係していることも多くあります。

そのため、
肩甲骨まわりの動きや緊張をみながら、
負担がかかりにくい状態へ調整していきます。

今の状態が続くと

四十肩・五十肩は、
時間とともに落ち着いてくることもありますが、

動かさない状態が続くことで、
動きの制限が残ってしまうこともあります。

無理に動かす必要はありませんが、
少しずつ動かせる状態にしていくことは、
その後の動きやすさに関係してきます。

最後に

腕が上がらない、
動かすと痛い。

そうした状態が続くと、
日常の動作も制限されてきます。

肩だけを見るのではなく、
動きのつながりをみながら変えていくことで、

少しずつ変化を感じる方もいらっしゃいます。

そのままにしておくか、
一度見直してみるか。

今の状態が気になっている方は、
一度、身体の動きを確認してみてください。

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